本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、クロスジーン株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するクラウドサービス「ZARMS」(読み:ザームス。以下、第2条第1号に定める範囲を含め「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
契約者およびユーザー(いずれも第2条に定めます。)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。本サービスは、法人、団体および事業として利用する個人による業務上の利用を前提として提供されます。
第1条(目的)
本サービスは、契約者およびユーザーが業務に関する情報を記録、整理および共有し、業務を円滑に遂行することを支援するために提供されます。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語はそれぞれ次の意味を有します。
- 本サービス:当社が提供する「ZARMS」およびこれに関連するウェブサイト、アプリケーション、API、ヘルプ、通知、AI機能、外部連携機能その他一切の機能をいいます。
- 契約者:当社との間で本サービスの利用契約(以下「利用契約」といいます。)を締結する法人、団体、個人事業主その他の者をいいます。組織のためにチームを作成し、または利用契約を申し込む個人は、当該組織を代理して本規約に同意する権限を有することを表明し保証します。
- チーム:契約者または当社が本サービス上に作成する、契約者の組織単位の利用環境をいいます。
- ボード:チーム内で作成・管理される、タスク、工数、申請、承認、通知、ドキュメントその他の業務情報を管理する単位をいいます。
- ユーザー:契約者が個人である場合の当該個人、および契約者、管理者または当社から本サービスへのアクセスを認められた個人(管理者、監査者等を含みます。)をいいます。本サービスの画面およびヘルプでは、ユーザーを「メンバー」と表記します。ユーザーがチームの構成員として本サービスを利用できる状態になることを「チームに入る」、その状態が終わることを「チームを抜ける」といいます。
- 管理者:チーム、ボード、ロール、権限、請求、データ出力等について、契約者または当社から管理権限を付与されたユーザーをいいます。
- ユーザーコンテンツ:ユーザーが本サービス上で入力、投稿、アップロード、保存、送信、作成または編集する情報、文章、ファイル、画像、コメント、申請、承認、タスク、ログ、設定その他のデータをいいます。
- 正本:本サービス上で、所定の権限、承認、状態ラベル、変更履歴等により、参照すべき確定情報として管理される情報をいいます。
- AI機能:当社または外部のAI技術を用いて、要約、分類、下書き、候補生成、検索補助、通知文作成その他の支援を行う機能をいいます。
- 外部連携サービス:Google アカウント(Google Workspace を含みます。)および決済、分析、エラー監視その他、本サービスと連携する外部サービスをいいます。
- オーナー:チームにおいて、契約、請求、オーナー権限の付与、チーム削除等の権限を有するユーザーをいいます。
- 外部クライアント:ユーザーが本サービスのAPIキーの発行またはMCP等による接続を許可した、当社以外の者が提供するアプリケーション、AIエージェントその他のソフトウェアをいいます。
- 料金表等:当社が当社ウェブサイトもしくは本サービス上に掲載する料金表、申込書、見積書、契約書、管理画面に表示する条件その他当社が別途定める本サービスの料金および利用条件をいいます。
- クレジット:AI機能の利用その他第19条第3項に定める処理の利用量を算定するための単位である「AIクレジット」をいいます。
第3条(規約への同意および適用)
- 契約者およびユーザーは、本規約ならびに当社が別途定めるヘルプ、ガイドライン、操作上の注意、契約書、申込書その他本サービスに関する条件に従って本サービスを利用するものとします。本サービスにおける個人情報の取扱いは、当社が別途定める ZARMS プライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます。)に定めます。
- 契約者および管理者は、チームのユーザーに本規約を遵守させるものとします。
- 契約書、申込書、個別条件、特約等に本規約と異なる定めがある場合、当該個別条件が優先して適用されます。
- ユーザーが未成年である場合、契約者または管理者は、必要に応じて法定代理人その他関係者の同意または承認を得たうえで本サービスを利用させるものとします。ただし、AI機能は18歳以上のユーザーに限り利用でき、契約者は18歳未満のユーザーにAI機能を利用させてはなりません(詳細は第13条第8項から第10項まで)。
- 当社は、本規約を当社ウェブサイトに掲載し、ユーザーがいつでも閲覧できる状態に置きます。
第4条(利用契約の成立および期間)
- 利用契約は、申込者が本規約に同意のうえ当社所定の方法(チームの作成、有料プランの申込みを含みます。)により申し込み、当社所定の手続(チームの作成完了、決済の完了を含みます。)が完了した時に成立します。
- 当社は、申込者が過去に本規約違反により利用停止もしくは契約解除を受けた場合、申込内容に虚偽がある場合その他相当の理由がある場合、申込みを承諾しないことがあります。利用契約の成立後にこれらの事由が判明した場合、当社は、利用契約を解除できるものとします。
- 有料プランの契約期間は、料金表等に定める請求期間とし、契約者が当社所定の手続により解約しない限り、同一条件(第19条第7項により変更された場合は、変更後の条件)で自動的に更新されます。
- 契約者は、当社所定の手続(チームの設定画面から料金表等に定める無料のプラン(以下「無料プラン」といいます。)へ切り替える方法、および管理画面から利用する決済代行事業者のカスタマーポータルによる方法を含みます。)により、いつでも有料プランを解約できます。有料プランの解約は、料金表等に別段の定めがある場合を除き、手続を行った請求期間の末日に効力を生じ、それまでの間は有料プランを利用できます。期間途中の解約による日割りの返金は行いません。
- 有料プランの解約後も、チームは無料プランで継続し、チーム内のデータは削除されません(無料プランにおける機能等の制限は、料金表等に従います。)。契約者は、第18条第5項に定めるチームの削除により、当該チームに係る利用契約を終了できます。データの取扱いは第18条に従います。
第5条(利用資格)
- 本サービスは、契約者または管理者が認めたユーザーに限り利用できます。
- ユーザーは、契約者、管理者または当社が指定する認証方法により本サービスにログインするものとします。
- 当社は、ユーザーの役割、所属、契約状態、ボード、スコープ、権限、セキュリティ上の理由その他運営上の必要に応じて、利用可能な機能、閲覧可能な情報、編集可能な範囲、外部送信、AI利用、データ出力等を制限できるものとします。
- ユーザーは、本サービスの利用資格を第三者に譲渡、貸与、共有、売買してはなりません。
第6条(アカウントおよび認証)
- ユーザーは、自己の責任において、ログインに用いるアカウント、認証情報、端末、セッションを適切に管理するものとします。
- ユーザーは、自己のアカウントを第三者に利用させてはならず、第三者による不正利用を認識した場合、速やかに管理者または当社に通知するものとします。
- 本サービスがGoogleアカウントその他の外部認証を利用する場合、ユーザーは当該外部サービスの規約、ポリシー、管理者設定にも従うものとします。
- アカウント管理不十分、端末管理不十分、認証情報の漏えい、第三者利用等により生じた損害について、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き責任を負いません。
第7条(利用環境)
- 本サービスの推奨環境(動作保証環境)は、Google Chromeの通常プロファイル(通常モード)とします。
- Googleドキュメントの埋め込み編集を利用する場合、ユーザーは、対象のGoogleアカウントにログインし、当該ドキュメントの閲覧・編集に必要な権限を有し、サードパーティCookieが遮断されていない環境を利用するものとします。
- Chromeのシークレットモード、サードパーティCookieを遮断する設定または企業ポリシーが適用された環境、およびChrome以外のブラウザは、動作保証の対象外とします。
- 埋め込み表示・編集が利用できない場合には、Googleドキュメントを新しいタブで開く方法をご利用ください。外部連携サービスの仕様変更等により、推奨環境においても一部機能が利用できない場合があります。本条の動作保証環境の定めは、本サービスが障害なく継続的に提供されることを保証するものではありません(第24条)。
第8条(契約者および管理者の責任)
- 契約者および管理者は、チーム、ボード、ユーザー、ロール、権限、データ分類、外部連携、通知、データ出力等を適切に設定・管理するものとします。
- 契約者および管理者は、ユーザーに対して、本サービスの利用目的、入力してよい情報、入力してはならない情報、個人情報の取扱い、要配慮個人情報の入力禁止、外部連携の範囲等を適切に周知するものとします。
- 契約者および管理者は、契約者の組織内規程、所属組織の規程、法令、契約、関係者との合意に違反しない範囲で本サービスを利用するものとします。
- 契約者および管理者による設定、権限付与、外部連携、データ出力、ユーザー招待、通知送信その他の管理行為により生じた結果について、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き責任を負いません。
第9条(権限、可視性および正本管理)
- 本サービスでは、情報共有と変更権限を分けて管理します。閲覧可能な範囲は運営上必要な共有を重視しつつ、編集、承認、確定、公開、削除、出力、外部送信等の権限はロールおよびスコープに基づき制御します。
- 本サービス上の情報は、作成途中、更新中、確定、superseded等の状態ラベル、承認履歴、変更履歴、監査ログ等により管理される場合があります。
- ユーザーは、作成途中、AI生成、下書き、未承認、期限切れ、更新中その他確定していない情報を、確定情報として扱ってはなりません。
- 確定後の情報であっても、変更申請、承認、版管理、再確定等の手続により変更される場合があります。
- 当社は、正本管理、承認、変更履歴、監査ログ等の機能を提供しますが、契約者またはユーザーによる業務上の判断、承認、公開、運営上の最終責任を代替するものではありません。
第10条(データ分類および入力制限)
- ユーザーは、本サービス上で取り扱う情報を、Public(一般に公開してよい情報)、Internal(チーム内で共有してよい情報)、Restricted(申請内容、担当者の連絡先、内部承認、未公開資料等、権限の範囲内の関係者に限り共有すべき情報)、Confidential(個人情報、契約、課金、トラブル、インシデント、センシティブな内部判断等、特に厳格な管理を要する情報)、Secret(APIキー、OAuthトークン、署名鍵、パスワードその他システム上も秘匿すべき情報)その他当社または契約者が定める分類に応じ、適切に取り扱うものとします。
- ユーザーは、個人情報、連絡先、申請内容、内部承認、契約、課金、トラブル、インシデント、未公開資料その他の機密性の高い情報を、必要な目的、範囲、期間に限定して入力・共有するものとします。
- ユーザーは、Secretに該当する情報を、本サービスの通常入力欄、コメント、自由記述、添付、チャット、通知文、AI指示文等に入力してはなりません。ただし、当社がSecretの管理用として明示した機能を除きます。
- ユーザーは、要配慮個人情報(人種、信条(宗教、政治思想を含みます。)、社会的身分、病歴(持病、通院歴を含みます。)、障害、健康診断等の結果、診療・調剤に関する情報、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実等をいいます。)およびアレルギーその他の健康状態に関する情報を、本サービスに入力してはなりません。
- 業務上の配慮が必要な場合であっても、ユーザーは、前項の情報を本サービスに記載せず、配慮の要否その他前項の情報に該当しない必要最小限の事項、または本サービス外で管理する情報への参照にとどめるものとします。
- ユーザーが誤って前各項に反する情報を入力した場合、契約者、管理者および当社は、閲覧拡散の抑制、削除、マスキング、監査ログへの対応履歴記録その他必要な措置を行うことができます。
第11条(個人情報の取扱い)
- 当社は、本サービスにおける個人情報を、プライバシーポリシーに従って取り扱います。
- 契約者またはユーザーが本サービスに入力する個人情報について、契約者が個人情報取扱事業者としての義務を負う場合、契約者は自己の責任において必要な同意、通知、公表、安全管理措置、委託先管理、開示等請求対応その他の措置を行うものとします。
- 当社は、本サービス提供に必要な範囲で、個人情報の保存、表示、検索、通知、外部連携、AI処理、監査ログ、エクスポート、サポート対応等を行うことがあります。
- 当社は、個人情報および機密情報の通知本文、ログ、AI入力、エクスポート等への含有を必要最小限にするよう努めます。
- ユーザーは、本人または関係者の同意、契約者の規程、法令上の根拠その他正当な理由なく、第三者の個人情報を本サービスに入力してはなりません。
- 契約者またはユーザーがチームに入力した個人情報について、当社は、契約者からその取扱いの委託を受けた者として、利用契約の履行に必要な範囲で取り扱います。
第12条(お客様データの取扱いおよび通信の秘密)
- 契約者およびユーザーが本サービスに保存したデータ(ユーザーコンテンツを含みます。以下「お客様データ」といいます。)に関する権利は、契約者、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します(ユーザーコンテンツについては、第21条に定めるとおりとします。)。
- 当社は、技術的および組織的措置により、お客様データを他の契約者のデータから合理的に分離して管理します。
- 当社は、本サービスの提供、保守、セキュリティ確保、障害対応、不正利用防止、契約・請求管理および法令に基づく対応に必要な範囲でお客様データを取り扱います。当社の担当者がお客様データの内容を確認するのは、契約者またはユーザーからの依頼に基づくサポート、障害・セキュリティ対応、法令上の義務の履行その他正当な業務上の必要がある場合に限り、その確認は必要最小限とし、アクセスを記録その他の方法で管理します。ただし、Google から取得したデータ(Google ドライブの文書から作成した要約および検索用索引を含みます。)を当社の担当者が閲覧するのは、プライバシーポリシー第5条第5項に定める場合に限ります。
- 当社は、電気通信事業法その他の法令に従い、本サービスにおける通信の秘密を保護します。ただし、法令に基づく場合、契約者またはユーザーの同意がある場合、正当防衛または緊急避難に該当する場合その他法令上許される場合は、この限りではありません。
- 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、クラウドサービス事業者その他の第三者にお客様データの取扱いを委託することがあります。この場合、当社は委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。
第13条(AI機能)
- AI機能の出力は、原則として提案、要約、下書き、候補または補助情報であり、確定情報、法的助言、会計助言、医療助言、最終判断または当社による保証を意味しません。
- ユーザーは、AI機能の出力を利用する場合、自己または所属組織の責任において内容を確認し、必要に応じて修正、承認、確定するものとします。
- ユーザーは、承認、公開、課金、権限変更、個人情報、重要な通知、契約、法務、インシデント対応その他説明責任が必要な領域では、人間または明示的なルールによる確認・確定を行うものとします。
- AI機能に渡される情報は、ユーザーの権限スコープおよび本サービスの設計に基づき制限される場合があります。
- ユーザーは、Secret、要配慮個人情報、法令・契約・規程上AI処理に適さない情報をAI機能に入力してはなりません。
- 当社は、AI機能の品質、正確性、完全性、有用性、特定目的適合性、継続提供、外部AIモデルの仕様・挙動を保証しません。
- 当社は、ユーザーが実行を指示したAI機能の処理、Google ドライブの文書の検索用索引の作成その他AI機能の提供に必要な範囲で、必要な情報を、当社が選定するAI提供事業者(外国に所在する事業者を含みます。)に送信します。当社は、お客様データを当社のAIモデルの学習に利用しません。当社は、その利用条件上、送信された情報を提供事業者のモデルの学習に使用しないものとされているAI提供事業者のサービスを利用します。ただし、AI提供事業者は、不正利用の検知・防止等のため、送信された情報を一定期間記録することがあり、その場所は日本国内に限られません。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
- AI機能は、18歳以上のユーザーに限り利用できます。契約者は、18歳未満のユーザーにAI機能を利用させてはなりません。
- 18歳未満のユーザーが利用するチームでは、契約者は、オーナーまたは設定変更の権限を有する管理者をして、チームの設定によりAI機能をオフにさせるものとします。AI機能をオフにしたチームでは、当社は、当該チームの情報をAI提供事業者に送信せず(Google ドライブの文書の検索用索引の作成および外部クライアントからの呼出しにより本サービスが実行するAI処理を含みます。)、AI機能によるクレジットの消費も生じません。ただし、ユーザーが自ら接続する外部クライアント(第15条第7項および第8項)は、この設定の対象外です。
- 当社は、ユーザーの年齢を確認する義務を負いません。契約者は、前2項の管理を怠ったことにより生じた問題について、自らの責任と費用で対応するものとします。
第14条(通知、メールおよび外部送信)
- 本サービスは、申請、承認、変更、期限、タスク、契約、請求、障害、メンテナンス、セキュリティ、データ保持、再契約案内その他本サービスに関する通知を、サービス内、メール、チャット、外部連携サービスその他の方法で送信することがあります。
- RestrictedまたはConfidentialに該当する情報については、通知本文に詳細を含めず、要約および本サービス内リンクを中心に通知する場合があります。
- ユーザーは、通知先、外部連携先、共有先の権限および受信者を適切に確認するものとします。
- 通知送信後に権限が変更される可能性があるため、ユーザーは、通知本文、メール本文、外部チャット等に機密情報を過度に含めてはなりません。
- 当社は、第1項の通知とは別に、本サービスおよび当社のサービスの新機能、活用方法、イベント、キャンペーン等をご案内する宣伝メールを、ユーザー本人が本規約への同意とは別にその受信に同意した場合に限り送信します。本規約への同意には、宣伝メールの受信への同意は含まれません。宣伝メールの送信者は当社(クロスジーン株式会社)です。契約者または管理者は、他のユーザーに代わってその同意をすることはできません。
- ユーザーは、宣伝メールに記載のリンクまたは本サービスの設定画面から、いつでも宣伝メールの配信を停止できます。配信を停止しても、本サービスの利用に影響はなく、第1項の通知のうち本サービスの提供に必要なもの(招待、認証、請求、セキュリティ、規約の変更等)は引き続き送信されます。
- 当社が送信するメールには、到達状況の確認および効果測定のため、開封の確認およびリンクのクリックの計測の仕組みが含まれます。その内容はプライバシーポリシーに定めます。
第15条(外部連携サービス)
- 本サービスは、Google Workspaceその他の外部連携サービスと連携することがあります。
- ユーザーは、外部連携サービスを利用する場合、当該外部連携サービスの規約、ポリシー、管理者設定、権限、課金条件に従うものとします。
- 外部連携サービスの仕様変更、障害、停止、認証失効、権限変更、API制限、データ不整合その他当社の管理外の事由により本サービスの一部機能が利用できない場合があります。
- 当社は、外部連携サービスの可用性、正確性、継続性、セキュリティ、データ保持、第三者提供、仕様変更について保証しません。
- 外部連携サービスとの連携において取得・送信される情報は、連携目的に必要な範囲に限定するよう努めます。
- Google ドライブとの連携により本サービスから作成または操作したファイルおよびフォルダは、ユーザーまたは契約者の Google アカウント上に保存され、チームの削除、チームからメンバーを外す操作または第18条第7項に定めるZARMSから個人データを削除する手続によっても削除されません。その管理は、ユーザーまたは契約者が行うものとします。
- ユーザーが外部クライアントにAPIキーを発行し、または接続を許可した場合、当社は、許可された範囲でお客様データを当該外部クライアントに送信します。外部クライアントにおけるお客様データの取扱いは、その提供者の条件に従うものとし、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。ユーザーは、APIキーの無効化または接続の取消しにより、いつでも送信を停止できます。
- ユーザーが自ら選択して接続する外部クライアント(外部のAIエージェントを含みます。)の利用は、ユーザーとその提供者との間の契約に従います。当社は、外部クライアントを管理せず、その動作および出力について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。年齢制限を含む外部クライアントの提供者の利用条件は、ユーザーが自らの責任で遵守するものとします。契約者は、必要に応じて、ユーザーによる外部クライアントの接続に関するチーム内のルールを定めるものとします。
第16条(監査ログおよび利用記録)
- 本サービスは、セキュリティ、正本管理、承認、課金、権限管理、インシデント対応、監査、法令・契約上の説明責任のため、ログイン、閲覧、作成、編集、削除、承認、差し戻し、権限変更、外部送信、AI利用、エクスポート、契約状態変更その他の操作を記録することがあります。
- 監査ログには、操作種別、対象、実行者、時刻、結果、変更前後の概要、分類情報等が含まれます。監査ログにはIPアドレスおよびユーザーエージェントを記録しません。
- 当社は、SecretまたはConfidentialの生値、要配慮個人情報、不要な個人情報をログに記録しないよう努めます。
- 監査ログは、改ざん防止、追記専用、ハッシュチェーン、署名保存その他の方法により保全される場合があります。
- 監査ログの閲覧は、契約者、管理者、監査者、当社担当者その他必要な権限を有する者に限定され、閲覧操作自体も記録される場合があります。
- チームが削除された場合の監査ログの取扱いは、第18条第5項および第6項に従います。
- 監査ログを本サービス上で閲覧できる期間は、料金表等またはヘルプに定めます。当該期間を過ぎた監査ログは、本サービス上で閲覧できなくなります。当社は、監査ログを記録から7年間保持し、その後削除します(チームが削除された場合は、第18条第6項に従います。)。
第17条(データ出力)
- 本サービスは、契約者または管理者に対し、権限および契約条件に応じて、チーム内のデータを本サービス外に書き出す機能(チーム全体の一括書き出し(Takeout)を含みます。以下、当該機能による書き出しを「エクスポート」といいます。)を提供する場合があります。
- RestrictedまたはConfidentialを含むエクスポートについては、強い権限確認、監査ログ、対象範囲・期間・形式の明示等を求める場合があります。
- Secretは、当社が明示した場合を除き、エクスポート対象に含まれません。
- ユーザーは、エクスポートしたデータを自己または所属組織の責任において適切に管理し、第三者提供、再共有、保存期間、削除、廃棄等について法令、契約、規程に従うものとします。
- 当社は、エクスポートデータをユーザーまたは契約者が本サービス外で取り扱うことにより生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き責任を負いません。
第18条(契約状態、利用制限およびデータ保持)
- 本サービスのチームは、PoC、trial、active、past_due、suspended、cancelled、archived、deleting、deletedその他当社が定める契約状態またはライフサイクル状態に応じて管理されます。
- 契約状態に応じて、機能、容量、サポート、外部送信、AI利用、新規作成、編集、閲覧、エクスポート、再契約導線等が制限される場合があります。
- 有料プランの解約および利用契約の終了は、チームの削除またはデータの即時完全消去を当然に意味するものではありません。
- 有料プランを解約した場合、チームは、解約の効力発生時から無料プランで継続します。第27条もしくは第28条に基づく解除、個別契約の期間満了その他の事由により利用契約が終了した場合(チームの削除による場合を除きます。)、チームは解約済みの状態となり、その利用は、エクスポート、チームの削除、再契約その他当社所定の手続に限られます。いずれの場合も、チーム内のデータは、オーナーが次項によりチームを削除するまで保持され、当社が自動的に削除することはありません(第16条第7項に定める期間を経過した監査ログを除きます。)。当社は、保持中のチーム内のデータを、第11条第6項および第12条第3項に定める範囲に限り取り扱います。契約者は、次項に定めるチームの削除により、いつでもチーム内のデータを消去できます。解約済みの状態でエクスポートを行うことができる期間、エクスポートを行える者その他の条件は、本サービス上またはヘルプにおいて示します。
- チーム削除は、有料プランの解約とは別の操作であり、チーム内データの完全消去を意味する不可逆操作として扱われます。チーム削除は、当該チームのオーナー権限を有するユーザーが当社所定の手続により行うものとし、有料プランの契約が継続している間(解約の手続後、請求期間の末日までの間を含みます。)は、チームを削除できません。削除が確定すると、チーム内のユーザーコンテンツは直ちに消去され(監査ログおよび請求・支払に関する記録の取扱いは次項に従います。)、以後の復元およびエクスポートはできません。契約者は、必要なデータを削除前に自己の責任でエクスポートするものとします。削除により未使用のクレジットは消滅し、既に支払われた料金とともに返金されません(第19条第3項第1号および第6項)。
- 当社は、法令、契約、会計・税務、紛争対応、監査、セキュリティ、バックアップ、技術上の制約により、削除後も一定期間ログ、バックアップ、証跡その他の情報を保持する場合があります。チーム削除時の監査ログは、チームのデータから分離して削除後1年間(それより前に記録から7年を経過するものは、その時まで)、当社のみが閲覧できる状態で保持し、セキュリティ、紛争対応および法令・契約上の説明責任の目的に限り利用したうえで、期間経過後に削除します。請求・支払に関する記録は、チーム削除後も、法令上の保存期間(原則として7年間。法令によりこれより長い保存が必要な場合はその期間)、当社のみが閲覧できる状態で保持し、会計・税務、請求に関する問い合わせ・紛争対応および不正防止の目的に限り利用したうえで、期間経過後に削除します。バックアップは毎日取得して7日間保存し、バックアップに残る情報は、保存期間を過ぎたバックアップが順次消去されることにより、削除から約7日以内に消去されます。その間、障害からの復旧以外の目的では利用しません。
- ユーザーは、自らチームを抜けることはできません。チームからメンバーを外す操作は、当該チームの管理者(オーナーまたはマネージャー)が行います。唯一のオーナーであるユーザーは、オーナー権限を他のユーザーに移転するか、当該チームを削除するものとします。いずれのチームにも入っていないユーザーは、当社所定の手続により、氏名、メールアドレス、ログイン情報その他の自己に関する情報を本サービスから削除できます(以下、この手続を「ZARMSから個人データを削除」といいます。)。いずれかのチームに入っている間は、ZARMSから個人データを削除することはできません。所属するチームの管理者に連絡できない場合は、当社( support@zarms.cloud )にご連絡ください。ZARMSから個人データを削除した後も、ユーザーがチーム内に投稿したコメントその他のユーザーコンテンツおよび操作の記録は契約者のチームのデータとして残り、投稿者・操作者および当該ユーザーへのメンションは「削除されたメンバー」等と表示されます。ZARMSから個人データを削除した場合の情報の取扱いは、プライバシーポリシーに従います。
第19条(料金および支払い)
- 本サービスの利用料金は、チーム単位の固定料金(料金表等に定める請求期間(月払いまたは年払い)ごとの料金。以下「プラン料金」といいます。) および 従量課金によるクレジットの追加購入等 を基本とし、その金額、プランの内容、無料トライアル、クレジットの付与・有効期限・追加購入の単位その他の具体的条件は、料金表等に従います。プラン料金はユーザー数に依存せず、ユーザー数に応じた席課金は行いません。
- 契約者は、料金表等に定める方法(クレジットカードによる決済、決済代行事業者を通じて発行する請求書による支払い等)および期日までに利用料金を支払うものとします。請求書による支払いの場合は、請求書に記載の支払期日までに支払うものとし、振込手数料は契約者の負担とします。クレジットの追加購入がある場合は購入時に決済し、後払いの従量請求およびクレジット専用の毎月サブスクリプションは行いません(料金表等に別段の定めがある場合を除きます。)。
- クレジットについては、以下のとおりとします。
- クレジットは、外部原価が発生する処理の利用量を算定するための単位であり、現時点の消費対象はAI機能の利用に限ります(当社は、第30条の定めに従い、実行ごとに外部原価が発生するAI以外の処理(API呼び出し等)を消費対象に追加することがあります。)。現金との交換、返金、譲渡、チーム間の移転はできません(法令に別段の定めがある場合を除きます。)。
- 無料トライアルの有無・対象・期間、クレジットの付与量・有効期限、追加購入の単位・数量上限・有効期限、無料プランにおける追加購入の可否その他の詳細は、料金表等に定めます。
- 管理者は、チームごとの月次利用上限を設定するものとします。当社は、月次利用上限に達した時点でAI機能の実行を停止し、上限が未設定の場合は、付与されたクレジットを超える利用を行わず、付与分を使い切った時点でAI機能の実行を停止します(いずれの場合も、自動の上限増額は行いません。)。
- 当社は、AI機能の実行前に予想消費量を表示するよう努め、上限の一定割合に達した場合に通知を行うことがあります。
- プラン変更については、アップグレードは即時に適用され、プラン料金の差額を日割りで請求します。プラン変更そのものではクレジットを追加付与しません(料金表等に別段の定めがある場合を除きます。)。有料プランから無料プランへのダウングレードは請求期間の末日の経過時に、有料プランの間のダウングレードは即時に適用され、後者の場合のプラン料金の差額は日割りで計算して次回の請求に反映します(料金表等に別段の定めがある場合を除きます。)。ただし、無料トライアル中またはトライアル終了時のプラン選択など、請求期間が開始していない場合は、当社が定める時点(原則として即時)に適用されます。ダウングレードにより既存データを削除することはありません。チームがプランの上限(メンバー数、ボード数等。料金表等に定めます。)を超えている間は、当該チームにおける新規作成(API、外部クライアントによる作成およびメンバーの追加を含みます。)を停止しますが、既存データの閲覧、編集、コメントの投稿および設定の変更はでき、データは削除しません(詳細は料金表等に従います。)。
- 支払い遅延、不払い(請求書の支払期日を過ぎても支払われない場合を含みます。)、決済失敗、与信上の問題その他契約上の不履行がある場合(停止までの猶予期間その他の取扱いは料金表等に定めます。)、当社は、通知のうえまたは緊急の場合は通知なく、本サービスの全部もしくは一部(AI機能の利用を含みます。)の提供を制限もしくは停止し、または利用契約を解除できるものとします。
- 既に支払われた料金は、法令、本規約(第23条第4項)または個別契約に別段の定めがある場合を除き返金されません。
- 当社は、第30条の定めに従い、料金表等に定める利用料金その他の条件を変更することがあります。利用料金の変更は、変更の効力発生日以後に開始する請求期間から適用します。
第20条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令、公序良俗、契約、所属組織の規程または本規約に違反する行為
- 虚偽、不正確、誤解を招く情報を故意に入力、共有または確定する行為
- 他のユーザー、契約者、当社または第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉、信用、営業秘密その他の権利利益を侵害する行為
- 個人情報、機密情報、Secret、要配慮個人情報を不適切に入力、共有、外部送信、AI入力、エクスポートする行為
- 権限を超えて情報を閲覧、取得、変更、削除、出力、外部送信、承認、確定または公開する行為
- アカウント、認証情報、招待リンク、セッション、APIキー等を第三者に共有、貸与、譲渡、売買する行為
- 本サービスまたは外部連携サービスに過度な負荷をかける行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル、脆弱性の不正探索、不正アクセス、セキュリティ回避、権限制御回避を行う行為
- マルウェア、ウイルス、スパム、フィッシング、詐欺、嫌がらせ、差別、脅迫、暴力的表現、違法コンテンツその他不適切な情報を送信または保存する行為
- 当社、契約者、他のユーザーまたは第三者になりすます行為
- 本サービスの運営、保守、セキュリティ、信用、他のユーザーの利用を妨害する行為
- 当社の事前承諾なく、本サービスを第三者に再販売、再提供、貸与、商用代行利用させる行為
- その他、前各号に準ずる行為として、当社が合理的な根拠に基づき不適切と判断する行為
第21条(ユーザーコンテンツの権利)
- ユーザーコンテンツに関する権利は、ユーザー、契約者または正当な権利者に留保されます。
- ユーザーおよび契約者は、ユーザーコンテンツについて、本サービス上での利用、保存、表示、複製、変更、送信、通知、検索、分析、バックアップ、AI処理、エクスポート、監査ログ記録その他第12条第3項に定める目的に必要な範囲で、当社(当社の委託先を含みます。)が無償で利用することを許諾します。
- ユーザーは、ユーザーコンテンツについて、第三者の権利を侵害せず、本サービスに入力・共有するために必要な権限、同意、許諾を有していることを表明し保証します。
- 当社は、法令、契約、本規約、セキュリティ、権利侵害、運営上の必要に基づき、ユーザーコンテンツの削除、非表示、マスキング、アクセス制限、共有停止その他必要な措置を行うことができます。
第22条(知的財産権)
- 本サービス、ソフトウェア、デザイン、UI、ロゴ、商標、ドキュメント、ヘルプ、テンプレート、サンプル、AI機能、データモデル、ノウハウその他当社が提供する一切のコンテンツに関する知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する知的財産権の譲渡または独占的利用許諾を意味しません。
- ユーザーは、当社の事前承諾なく、当社の商号、商標、ロゴ、サービス名を広告、宣伝、公開資料等に使用してはなりません。ただし、契約者として本サービスを利用している事実を合理的範囲で表示する場合を除きます。
第23条(サービスの変更、停止および終了)
- 当社は、機能改善、仕様変更、セキュリティ対応、法令対応、外部連携サービスの変更、事業上の判断その他の理由により、本サービスの全部または一部を変更、追加、停止または終了することがあります。
- 当社は、メンテナンス、障害、過負荷、外部サービス障害、災害、通信回線障害、不正アクセス、セキュリティ上の緊急対応その他やむを得ない事由により、本サービスの全部または一部を一時停止することがあります。
- 当社は、重要な変更、長時間の停止、サービス終了等について、合理的な方法により事前または事後に通知するよう努めます。ただし、緊急の場合はこの限りではありません。
- 当社が本サービスの全部の提供を終了する場合、当社は、相当の期間をおいて契約者に通知し、契約者がお客様データをエクスポートできる期間を設けます。この場合、当社は、既に支払われたプラン料金のうち、本サービスの提供終了日の翌日以後の期間に相当する額を日割りで計算して契約者に返金します。未使用のクレジットの取扱いは、法令に従います。
第23条の2(ベータ期間)
- 当社が本サービス上またはウェブサイトで「ベータ版」と表示している期間(以下「ベータ期間」といいます。)中、本サービスは正式版に向けた提供段階にあり、機能、仕様、画面、性能、料金、プランの内容その他の条件は、正式版の提供までに変更されることがあります。
- ベータ期間中は、前項の変更について、第23条第3項および第30条第2項に基づく事前の周知期間を設けないことがあります。この場合も、当社は、変更後速やかに、本サービス上、当社ウェブサイトその他適切な方法により周知します。ただし、料金の変更は、第19条第7項に従い、変更の効力発生日以後に開始する請求期間から適用します。
- ベータ期間の終了時期は、別途、本サービス上またはウェブサイトで周知します。ベータ期間が終了した日をもって、本条は適用されなくなります。
第24条(保証の否認)
- 当社は、本サービスがユーザーまたは契約者の特定の目的に適合すること、期待する成果を達成すること、業務運営上の事故を完全に防止すること、法令・規程・契約への適合を完全に保証すること、エラー・バグ・障害・中断・セキュリティ欠陥が存在しないことを保証しません。
- 本サービス上のAI出力、テンプレート、サンプル、ヘルプ、通知文、分類、推奨、分析結果その他の支援情報は参考情報であり、最終判断はユーザーまたは契約者の責任で行うものとします。
- 当社は、外部連携サービス、通信回線、クラウドサービス、端末、ブラウザ、第三者ソフトウェア、ユーザーの設定、契約者の運用に起因する問題について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
第25条(責任の制限)
- 当社は、本サービスに関して契約者またはユーザーに生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合に限り、本条の定めに従って賠償する責任を負います。
- 当社の故意または重大な過失による場合を除き、当社が賠償する損害は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られ、逸失利益、間接損害、特別損害、データ消失、信用毀損、業務の中断・遅延による損害は含みません。
- 当社の故意または重大な過失による場合を除き、当社が契約者および当該契約者のチームのユーザーに対して負う損害賠償責任の総額は、個別契約に別段の定めがある場合を除き、損害の原因となった事由が生じた時点から遡って過去12か月間に当該契約者が当社に実際に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。
- 契約者またはユーザーが消費者契約法第2条第1項に定める消費者に該当する場合、本規約中の当社の責任を免除または制限する規定は、当社に故意または重大な過失がある場合には適用されず、当社に軽過失(重大な過失を除く過失をいいます。)がある場合に限り、第2項および第3項の範囲で当社の責任を制限するものとして適用されます。この場合において、第3項により算定される上限額が1万円に満たないときは、当社の損害賠償責任の上限額は1万円とします。
第26条(ユーザーによる補償)
ユーザーまたは契約者が、本規約、法令、契約、第三者の権利、所属組織の規程に違反したことにより、当社に損害、費用、請求、紛争、行政対応、弁護士費用(合理的な範囲に限ります。)等が生じた場合、当該ユーザーまたは契約者は、自己の責任と費用においてこれを解決し、当社に生じた損害を補償するものとします。
第27条(利用停止および契約解除)
- 当社は、ユーザーまたは契約者が以下のいずれかに該当する場合、事前通知なく、本サービスの全部または一部の利用停止、アカウント停止、権限制限、データ出力制限、契約解除その他必要な措置を行うことができます。
- 本規約に違反した場合
- 料金の支払いを遅滞した場合
- 不正アクセス、権限逸脱、情報漏えい、セキュリティ上の危険がある場合
- 虚偽情報の提供またはなりすましがある場合
- 第28条第1項に定める反社会的勢力に該当し、または関与している場合
- 当社、他のユーザー、契約者または第三者に重大な損害を与えるおそれがある場合
- その他、前各号に準ずる事由により、当社が本サービスの提供継続を不適切と合理的に判断した場合
- 当社は、前項の措置を行う場合、緊急の場合を除き、可能な範囲で事前に通知し、是正の機会を与えるよう努めます。前項に基づく措置によりユーザーまたは契約者に損害が生じても、当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。
- 利用停止または契約解除後のデータの保持、エクスポート、削除および再契約については、第18条および個別契約の定めに従います。
第28条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーおよび契約者は、現在および将来にわたり、自己ならびにその役員および実質的に経営を支配しまたは経営に関与する者が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」といいます。)に該当せず、かつ、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し保証します。
- ユーザーおよび契約者は、反社会的勢力への利益供与、名義利用、不当要求、脅迫、暴力、信用毀損、業務妨害その他これらに準ずる行為を行わないものとします。
- 当社は、ユーザーまたは契約者が前二項に違反した場合、何らの催告なく利用契約を解除し、利用を停止できます。この場合、当社は、当該解除または停止によりユーザーまたは契約者に生じた損害について責任を負いません。
第29条(秘密保持)
- ユーザーおよび契約者は、本サービスの利用に関連して知り得た当社、他のユーザー、他の契約者または第三者の営業上、技術上、運営上その他一切の非公開情報を、正当な権限または目的なく利用、開示、漏えいしてはなりません。
- 前項の義務は、本サービス利用終了後も存続します。
- 法令、裁判所もしくは行政機関の命令等または監査上の要請に基づき開示を行う場合、ユーザーまたは契約者は、可能な範囲で事前に関係者へ通知し、開示範囲を必要最小限にするものとします。
第30条(規約の変更)
- 当社は、次のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、契約者およびユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更できます。
- 変更が契約者およびユーザーの一般の利益に適合する場合
- 変更が利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
- 当社は、前項による変更にあたり、効力発生日を定め、効力発生日までに相当の期間をおいて、本規約を変更する旨、変更後の内容および効力発生日を、本サービス上、当社ウェブサイト、メールその他適切な方法により周知します。前項第2号による変更は、効力発生日までに周知しなければ効力を生じません。
- 前二項によらない変更は、当社所定の方法により契約者およびユーザーの同意を得て行います。
- 当社は、第1項による変更の場合も、本サービスの画面上で変更後の本規約への同意を求めることがあり、同意されるまで本サービスの画面の利用を制限することがあります。ただし、第1項による変更は、当該同意の有無にかかわらず、第2項の周知を経て効力発生日に効力を生じ、API、外部クライアントその他画面を介さない方法での利用にも適用されます。
第31条(連絡および通知)
- 当社からユーザーまたは契約者への通知は、本サービス上の表示、メール、管理画面、チャット、書面、当社ウェブサイトその他当社が適切と判断する方法により行います。
- ユーザーまたは契約者は、当社からの通知を受領できるよう、連絡先、管理者、請求先、通知設定を最新の状態に保つものとします。
- ユーザーまたは契約者から当社への連絡は、当社が指定する問い合わせ窓口、管理画面、メールその他の方法により行うものとします。
第32条(地位の譲渡等)
- ユーザーおよび契約者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約または利用契約上の地位、権利または義務の全部または一部を、第三者に譲渡、移転、担保提供、承継させることはできません。
- 当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡のほか、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます。)には、当該事業の譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびにお客様データ(個人情報を含みます。)を当該事業の譲受人に譲渡できるものとし、契約者およびユーザーは、本項においてあらかじめこれに同意します。ただし、Google から取得したデータの取扱いは、プライバシーポリシー第5条に従います。
第33条(存続条項)
利用契約が終了した後も、第11条、第12条、第15条第6項から第8項まで、第16条第6項、第17条第4項および第5項、第18条第3項から第7項まで、第19条第6項、第21条、第22条、第24条から第26条まで、第27条第3項、第28条第3項、第29条、第32条、本条、第34条および第35条の規定は、なお効力を有します。
第34条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および当該条項の残りの部分は継続して有効に存続します。
第35条(準拠法および管轄)
- 本規約および本サービスの利用に関する準拠法は、日本法とします。
- 本規約または本サービスに関連して当社とユーザーまたは契約者との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 本規約は日本語版を正文とします。翻訳版と日本語版の間に相違がある場合は、日本語版が優先します。
第36条(お問い合わせ)
本サービスに関するお問い合わせは、次の窓口までご連絡ください。
クロスジーン株式会社
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
- ログイン済みのメンバー:本サービス内のお問い合わせ窓口(詳細)
- 本サービスにログインできない方:メール(support@zarms.cloud)
- 本サービスの導入をご検討中の方:メール(contact@zarms.cloud)
制定日:2026年11月11日
施行日:2026年11月11日